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長井眞琴文庫

■長井眞琴 博士(1881~1970) 

インド哲学者・仏教学者
福井県に生まれる。生家は、浄土真宗高田派の寺院であった。東京帝国大学インド哲学科を卒業後、母校で教鞭をとり、わが国のインド学・仏教学の草創期に活躍。門下から、井上禅定、花山信勝、中村元、水野弘元、宮本正尊、渡辺照宏など、その後の斯界をリードする優れた研究者を輩出した。退官後、東京大学名誉教授となり、鎌倉女子大学(当時の京浜女子大学)においてもいくつかの講座を担当。松本講堂(岩瀬キャンパス)には、博士の揮毫したレリーフが掲げられてある。松本紀子鎌倉女子大学学園主の実父。


■蔵書目録

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長井眞琴博士
 

武藤光朗文庫

■武藤光朗 教授(1914~1998)
 

哲学者・社会思想家
福島県に生まれる。左右田喜一郎の経済哲学に触発され、一橋大学に入学、生涯にわたり影響を受けることになるマックス・ウェーバーやカール・ヤスパースの思想と出会う。中央大学や早稲田大学で教鞭をとる一方、猪木正道、蝋山政道、関嘉彦の諸氏と民主社会主義研究会を創設し、第2代会長を務め、現実政治の世界にも大きな影響を与えた。ヤスパースの翻訳、『経済哲学』、『現代日本の精神状況』他、著述多数を残す。福井一光鎌倉女子大学学長との交流により、蔵書は、遺族より本学に寄贈された。


■蔵書目録

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武藤光朗教授